会長所信

会長

豊橋商工会議所青年部は設立から22年、さまざまな事業を興し、そして、活動をしてまいりました。

今年で19回を数える炎の祭典をはじめ、2006年からのええじゃないか事業は、「ええじゃないか」を合言葉に地域の中に着実に根付いてきています。また、昨年は第59回豊橋まつりにおいて、ええじゃないか舞踊三昧(ダンスざんまい)を企画、祭りの中核事業として盛り上げました。我々が立ち上げたビジネスパークは、今年度より豊橋商工会議所の事業としてさらに発展していくでしょう。120周年を迎えた豊橋商工会議所の中でも我々の役割というのはまさに綱領のとおり、会議所活動の一翼を担っていると考えております。

  • 豊橋YEGは地域の経済発展を担っていく団体である。
  • 豊橋YEGは地域の方々に喜んでいただける団体である。
  • 豊橋YEGはメンバーひとりひとりが成長できる団体ある。

私の考えるYEGというのは、この3点にあると考えております。

ここをぶれることなく、地域を支える経済人として、より一層ステップアップしていくためにスローガンを考えました。

全員参画でええじゃないか!SHOWINGTHE WAY,TOYOHASHI YEG!

『全員参画でええじゃないか!』

会社も青年部も限られた人だけで運営していくものではありません。

経営(組織運営)は一人でするのではなく、そこで一緒に働くすべての人のベクトルを合わせ、参画してもらって初めて素晴らしい会社(組織)になっていくと考えます。


青年部は委員会活動が中心です。その一つ一つの活動が青年部の事業となります。それは、メンバーが積極的に参加活動していくもので、一部の人が企画し作り上げていくものではありません。委員会メンバーは、リーダー(委員長)をささえ、委員会活動に参画し、運営に携わっていく。それが核となり、組織(青年部)を盛り上げていく。私が考える全員参画というのは、こういうことを意味します。会社を経営することと青年部活動は違うかもしれませんが、両方とも自分一人でできるものではなく、メンバーのみなさんや社員のみなさんがいて初めて会社が成り立ち、YEG単会が成り立っていくと思います。お客様がいて、地域の皆様がいて、家族がいて様々の人がいて成り立っています。私の想いの中で、最も大切なモノとして心に決めていること、それがこの全員参画の実践です。

『SHOWING THE WAY,TOYOHASHI YEG!』

これは「豊橋YEGよ、行く道を見せようぜ!生き方を示そうぜ!」と言った意味です。青年部が、今後も地域の皆様にも必要とされ、活動するためには、メンバーの皆さんとともに力を合わせ、盛り上げていきたい。諸先輩たちが創りあげてきた青年部のアイデンティティを未来につなげていきたい。青年部の素晴らしさや楽しさをより多くのメンバーに、そして地域の皆様に伝え、未来へつなげていきたい。そんな想いをこのフレーズに込めました。


現在も未来も、メンバー全員で力を合わせ、青年部のあり方(生き方)を、皆に示し、地域経済の発展に寄与し、地域の皆さんに喜んでもらえる。そして、何よりもメンバー全員が自己研鑽し成長していく。そういう豊橋YEGであり続ける。そのために、先輩たちの継承してきた炎の祭典を全員参画で成功させる。地域振興のため、第60回豊橋まつりを全員参画で、力いっぱい盛り上げる。地域を支える経済人として更なる成長のために全員参画で、思いっきり学ぶ。全員参画でええじゃないか!を実践する。

それが「全員参画でええじゃないか!SHOWING THE WAY,TOYOHASHI YEG.」に込めた意味なのです。

平成26年度、この言葉を合言葉に各事業推進して参ります、よろしくお願いします。

会長   岡本 年弘