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2007.07.14 : ええじゃないかサミット
2007.07.15 : ええじゃないか交流事業
2007.07.16 : ええじゃないか行脚隊
                          ええじゃないか☆サミット推進委員会
                                委員長  大石 佳史


ええじゃないか事業開催!台風に泣かされた3日間

「台風で延期?屋内なのに?・・・」。7/14開催に向け、豊橋市役所さんと調整を進めてきた「マツケンのええじゃないか振付披露&練習会」が季節はずれの台風直撃により延期となってしまいました。自分自身が「雨男」だとは知っていましたが、ここまで酷いとは・・・。

今年のええじゃないか事業のキックオフイベントはこんな状況からスタートしました。


7月14日(雨)

翌日からの伊勢との交流事業も心配しつつ、まずは本年度のええじゃないか事業の成功を祈念してドシャ降りの中、牟呂八幡社でのご祈祷。スケジュールの再調整に追われながら一日が終る。

7月15日(曇り 台風一過の吹き返しの風が吹く)
翌日、風は強かったものの時折日差しが射す中、出発時間を遅らせ伊勢へと向かう。目的は「ええじゃないか街道」を伊勢と豊橋の人々が行きかうための意見交換の場をもつこと、そして「炎の祭典」や新しく生まれ変わった「豊橋まつり」等豊橋のコンベンション事業のPR。昨年も行脚隊でお世話になった「どんどこ丸」での舟参宮や伊勢河崎天王祭でのPRは台風のため中止となったが、伊勢河崎商人館角吾座で開催された意見交換の場「車座会議」には伊勢側から平成のお蔭参り実行委員会の方々をはじめ行政関係の方々が、豊橋側からは豊橋商工会議所磯村副会頭、星野事務局長、中部経済連合会の向坂部長をはじめ我々豊橋YEGのメンバーが参加し、過去の歴史から今後の交流について多くの建設的な意見が出された。豊橋YEG伊藤篤哉監事による豊川での舟参宮のプレゼンテーションや最後には「マツケンのええじゃないか」振付披露も飛び出し、笑いの中にも一定の成果は得られたと思います。

 

 

7月16日(晴れ♪)
台風一過の暑い日差しが照付ける中、伊勢神宮へ参拝後、おかげ横丁にてええじゃないか行脚隊による豊橋観光PRが行なわれ、伊勢交流事業は幕を下ろしました。
豊橋が「ええじゃないか」を打ち出していく中で伊勢は切っても切れない大切なパートナーであると思います。今後も伊勢との交流事業の必要性を改めて認識した3日間でありました。