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豊橋商工会議所青年部(事務局)
〒440-8508
豊橋市花田町石塚42-1
豊橋商工会議所内
TEL(0532)53-7211
FAX(0532)53-7210
tyeg@toyohashi-cci.or.jp
 
委員長 藤城 義久
青年部関係の対外的交流連携活動を、人的ネットワークの構築増強、豊橋YEGと「ええじゃないか」のPRを目的として行っていきます。
地域経済・産業の振興の一翼を担い、会員同士の出会い・親睦連携を楽しみつつ企業経営者としての研鑽を積み上げる場としてのYEG。
参加する皆様が有意義で楽しい時間を共有出来るように考えています。
青年部の目的と想いを再認識し、メンバー・参加者の見識を深め、諸先輩方の築いたネットワークをより太く強固な物にしていきます。
ええじゃないか・三河手筒(炎の祭典)・530、豊橋には独特の文化と時代をも変えるパワーがあります。ええじゃないか魂!を常に持ち、地元・近隣の地域・単会と連携・交流し互いを高め、豊橋を知的にPRする中でその場限りでは終わらない将来に向けての大切なネットワークつくりを心がけて交流していきます。また、そのための参加募集を豊橋YEG全体にします。 本年度新たに他単会に向け豊橋まつりへ参加し踊ってもらう為の仕掛け・PRをしていきます。

主な活動内容
いいだ人形劇フェスタ引率参加
豊川手筒まつり引率参加
炎の祭典運営協力
ソフトボール(県連)引率参加
東海ブロック大会引率参加
三遠南信交流会引率参加
YEGデー引率参加
豊橋まつりPR
豊橋まつり参加者募集PR
豊川稲荷 秋季大祭引率参加
全国会長研修会浜松会議引率参加
YEG全国大会びわ湖大津大会引率参加
Y豊川稲荷秋季大祭引率参加


商工会議所青年部 第6回 全国サッカー大会 刈谷大会

YEG第六回全国サッカー刈谷大会 〜ベスト8、そしてこれから〜

6月28日、29日と開催された標記大会において豊橋YEG AZZURIは創部6年目にして始めて予選を3連勝で突破し、参加28チームの中でベスト8に駒を進め所期の目標を達成致しました旨、ここにご報告申し上げます。これも皆様の物心両面のご支援の賜物と感謝するとともに、地道な練習を続けてきて本当によかったと、一同深い喜びを感じております。

<予選リーグ>
第1試合 対 大町YEG 1−0
ゲーム終盤ゴール前、混戦の中、MF村上孝英の値千金のゴール!
第2試合 対 神奈川県連B 2−0
新入会員・金原栄(きんばらほまれ)の角度のないところから技あり2ゴール!

第3試合 対 富山YEG 1-0
次年度全国大会開催に向け急速な強化を遂げた富山は、対神奈川戦で1−1の不覚を取ったため、富山が予選を勝ち残るには豊橋を倒すしかない。勿論豊橋にとっても予選突破の悲願をかけた「負けられない戦い」。
ただ、富山は登録選手数、応援団とも今大会出場チーム中最大級。平均年齢差も10歳近く若く、瞬発力と技術力の差は圧倒的、さて、どこに勝機を見出すか。アズーリはディフェンシブにカウンター狙いに徹することに。序盤から引き気味のアズーリゴールに富山はシュートの波状攻撃をしかけ、ボール支配率も3:7程度。但し、アズーリDF陣(南原、北野、近藤)も粘り強くコースを阻み、Pエリアからのシュートは少なく、GK弘中も好判断のセーブを連発、富山の攻撃も次第に精度を欠くミドルシュートが主体に。
後半半ば、アズーリはDFからのクリアボールをつなぎ、二度目のカウンター攻撃をMF村上に託す。油断した富山のGKの前進位置を見極めた村上は迷わずミドルループシュートを富山ゴールに放ち、ゴール!
終わってみればシュート数にして2対30(非公式記録)と相手チームの圧倒的な攻撃を耐え忍び、数少ないチャンスをカウンター攻撃から得点に結実した感動的かつ戦術的な勝利でした。
アズーリメンバー15人の心が1つになって、初めて成し遂げられた快挙です。その晩の懇親会は全員参加しましたが、誰からともなく二次会は自重し、21時前には翌日の決勝Tに備えて全員宿舎で静養。実はこのストイシズムも創部以来初のことでした。

<決勝トーナメント>
準々決勝刈谷戦の2失点は相手チームのCKからのミドルボレーシュートと、ショートコーナーからのこれもミドルシュートによる失点で、「まさかあそこから打つとは」というほど敵ながら見事なものでした。しかし、流れの中での支配率は互角に近く、十分な善戦でした。結果的に刈谷はその後危なげなく決勝進出を果たし、1-1からのPK戦による敗退で惜しくも準優勝に終わるという結果を残したため、今次敗戦は寧ろ相手を褒めるべきと総括しております。

刈谷や富山が全国大会開催を機に大幅に有力若手会員を増強したのに比して(刈谷の今大会先発メンバーのうち、去年の先発は僅かに4名)、豊橋YEG AZZURIの強化は新人の追加招集は3名に留まっている点が特徴です。これは企業経営に例えれば、若いベンチャー企業を買収するようなM&Aによるストラテジック・グロウス(戦略的成長)に対して企業の地力を強化の核にして着実な成長を遂げるオーガニック・グロウス(有機的成長)といえます。ある意味では豊橋の土地柄に馴染んだチーム運営でこの結果を出せたことに確かな手応えを感じております。スーパープレーヤーはいなくとも、長年の練習・試合経験を通じてチームの同僚の技術、走力、持久力をメンバーが相互に熟知した結果、AZZURIは予選リーグで個人技では勝る若い相手を、組織的な連携プレーによって封じ込めることができたものと考えます。

今後AZZURIはいくつかの親睦大会への参加と次年度富山大会優勝を目指し、新人メンバーとの連携の強化を更に追求しつつ実力強化に励みたいと思います。

自ら出場を敢行してチームの士気を大いに盛り上げて頂いた鈴木啓介会長、DFからGKまで俊敏にスーパーサブを努めて頂いた佐藤元英元会長、異例のご厚志を頂戴した神野吾郎副会頭はじめ皆様の厚いサポートにチームを代表して衷心より重ねて御礼申し上げます。今後の活動の充実を通じて豊橋YEGの一層の団結と活性化に貢献致したく考えますので、引続き宜しくお願い申し上げます。

豊橋商工会議所青年部 AZZURI 会長 近藤 剛 
豊橋商工会議所青年部 地域連携委員会 委員長 藤城義久


平成20年6月28日(土)・29日(日) ウェーブスタジアム刈谷

いざ!出発
ストレッチは入念に。
 
開会式

美人マネージャー(?)金沢さんと一緒に笑顔でパチリ。この後起こるドラマを彼らはまだ知らない。

気持ちが繋がってるからパスも繋がるんです!
競り合いも負けません!
 
正直、しんどい。。。

見てください。戦い抜いた男たちの最高の笑顔を。


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